MENU

植物と人、人と人
様々な出会いを結ぶ

植物と人、人と人<br>様々な出会いを結ぶ
植物と人、人と人<br>様々な出会いを結ぶ
植物と人、人と人<br>様々な出会いを結ぶ
植物と人、人と人<br>様々な出会いを結ぶ

冬のギフトにシクラメン。お手入れ方法も。

こんにちは! 水戸市姫子の花屋、結いのはなです。   お天気続きで気持ちがいいですね!   そろそろ慌ただしくなってきた今日この頃。 クリスマスやお歳暮など、冬のギフトはもう決まりましたか?   店内にはたくさんのシクラメンをご用意しています。 今日は、冬のギフトにぴったりのシクラメンをご案内します。   寒い日でもパッと気持ちが明るくなるピンク色ですね!   cyclamen01   フェアリーピコやウインクなど、色も各種揃っています。   cyclamen02 cyclamen03   cyclamen04     白系のシクラメン。フリルが華やかで素敵です。     cyclamen06   cyclamen05     華やかなシクラメンですが、贈答用以外にもお正月に向けて自宅用に購入される方も多いですよね。 管理してあげれば来年もまた咲くシクラメン。

メンテナンス方法をスタッフに聞いてみました!

  Web担当の私、実は去年いただいたシクラメンをあっさり枯らしてしまいまして...。 そんなシクラメン初心者の私にもわかるように、シクラメンのお手入れ方法をスタッフに確認しました。     ポイントは3つ!!    

1)花がらや弱った葉っぱをこまめにとりましょう。

花が終わったらまずは花がらをマメにとってあげてください。 なるべく根元の方からとることで球根へのダメージを少なくします。 弱った葉っぱ(黄色くなってしまったりしたもの)も早めにとりましょう。 花がらが葉っぱの上に乗っかって、葉っぱが痛み、そこからカビが生えて...となってしまわないように気をつけてくださいね。    

2)日当たりの良くて、風通しが良いところにおいてください。

直射日光じゃなくてもいいので、日があたるところ、風通しが良いところにおいてください。 ただ、冬でも暖房がかかっている部屋の中や、日中のカーテン越しだと20度以上になることも多いので...あんまり温度が高過ぎちゃうリビングなどは避けたほうがいいです。できれば、玄関などの一定の温度(ちょっと寒い)を保てるような場所がベストです。 そして、蕾など、葉っぱで隠れている中の方に日が当たるように広げてあげると尚良しです〜!  

3)お水はたっぷりと!

水はたっぷりあげてください。 シクラメンの場合、鉢の底にお水を入れられるようになっていると思いますが、時々でも土からたっぷりあげたほうがいいんです。 葉っぱをめくって、土にたっぷり。   そして夏越しですが、ゴールデンウィークくらいになって、葉っぱが全部なくなったら休眠しているので、水をあげるのをやめて、風通しの良いところ、なるべく温度の低いところに移動してあげてください。 葉っぱがなくならない場合は水はあげてくださいね。     さて、我が家のシクラメンを枯らしてしまった原因ですが。 花がらと傷んだ葉っぱを放置してしまったこと、水をあげすぎたこと。 この2点が原因で根腐れを起こしてしまっていたようです。   来年もまた美しい花を咲かせてくれるよう、お手入れも大事なんですね。。 というわけで、私みたいにならないように...是非お手入れしてあげてくださいね!

yui-no-hana Blog結いのはなブログ

Pick Up!

ガーデン・店舗デザイン

お庭や外構、店舗のグリーンデザインを
サポートしています。

Instagram

About yui-no-hana結いのはな店舗情報

   

〒319-0321水戸市高田町203-2/
TEL:029-303-7361

Facebook page結いのはなFacebook

最新情報はこちらから!